summerkarasawaの日記

中学受験にむけて、色々な記事を

あと少しで期末テストが終了

期末テストの前半が終わりました。週末のお休み=勉強をがんばる週末 をはさんで、週明けから期末テストの後半戦となります。物理は力学の総まとめ、のような内容。英語Bは、熟語表現を含んださまざまな英語表現や、未来完了形、完了不定詞など、高度な文法内容となっているようです。 中学一年生は、何十人ものインフルエンザ感染が出て、学年閉鎖となりました。健康に気をつけて、あと少しで期末テストも終了です。

あと少しで、2学期の期末試験

あと少しで、2学期の期末試験が始まります。期末試験前には、各教科ごとに、クラスごとに進度が微妙に異なっているので、進度が速かったクラスはその授業は自習時間となり、進度が遅れている授業は大急ぎで試験までにその当該範囲を終了するようになります。どの学期も、全クラスで同じページから授業がスタートしているのですが、どうしても祝日や学校行事の影響でクラスごとに進度がズレてきてしまうので、仕方ありません。

英語は難関高校の入試長文も

英語の方は、英文法の基本事項は一通り終わったようです。仮定法がまだ習っていないようですが、それ以外は概ね文法は終わって、最近は長文問題を解いているようです。最近の私立高校の入試問題などを解いているようです。それと、毎週英単語テストがあって、英検の準1級~2級レベルの単語を覚えているようです。

高校への進級

6年一貫ですので、原則としては、全員が高校に内部進学することにはなっています。しかし、(中学受験で合格したのに)中学校での成績が振るわずに、内部進学の規定を満たすことができずに高校進級ができない人が少数出てきてしまいます。その人たちは、高校で公立高校や他の私立高校などに進むことになります。この2学期の成績を含めた定期テストの成績などからその判定が決められることになります。そして、内部進学される方の人数に応じて、高校から少数の方が高校入試を受けて新たに入学してこられます。

とうとう、数学は高2の内容に。

中3の2学期後半からは、数学は、高2の教科書が配布されて、とうとう高校・数学Ⅱ の内容が始まりました。2項定理 を勉強しているようですが、なかなか手強くてしんどいようです。

 

学園祭終了

11月3日にスクールフェア=学園祭が開催されました。無事に終了したようです。学校の場所が便利な場所にあるために、毎年、保護者、受験(予定)生、卒業生など多数の来場者があり、校内は人・人であふれかえります。たくさんのボランティアスタッフ(=生徒さん)が、受付係、案内係、ゴミ係、金券販売係、などを担当しておられます。外部の業者さんなどを入れずに、ほとんどを自分たちの手作りで運営しているようです。 企画内容(出し物)としては、クラス単位での企画、クラブ単位での企画、有志での企画など、当然ですが生徒主体の企画です。 僅かに、教師主体の企画(教職員コーラス)、父親聖書の会の企画、障害者関係の企画(車椅子体験)なども含まれています。 毎年、入場者の数が非常に多くて、屋台の食べ物に長い行列ができる、売り切れる、学校食堂も食券が行列&売り切れ という悲鳴が聞かれます。

理科・ 地学の勉強

公立中学校では、理科を第一分野と第二分野に分けて、第二分野が生物と地学 という領域として、第二分野の授業の一環として、教えられているようです。一方で、こちらの学校では、中学時代の理科は、物理、化学、生物の3分野として、授業も成績評価も。下されるようになっています。先生方も、物理の先生、化学の先生、生物の先生 と呼ばれて、3分野に分かれています。そうすると、地学の分野をどう扱っているのかが、気になるところです。実は、地学の授業は、生物や化学の授業に組み込まれる形で進められています。例えば、3学期は生物の授業ですが、地学の内容を勉強する という形で進められます。そんなわけで、中3の2学期は 化学の授業が 地学分野に充てられており、もともとは化学の先生が地学を教えている、という形になっています。