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summerkarasawaの日記

中学受験にむけて、色々な記事を

直前講習 part2 の教材について 使用法や感想

直前講習 part2 の教材について 使用法や感想

算数:大問が7問あります。大問1は小問10個あり。基本の問題です。大問2~5は標準問題です。大問6,7は発展問題です。講習では、大問1を少々解説して、標準問題を解説してくれます。発展問題を解くかどうかは、クラスによって異なるようですが、家で宿題をやる時間が限られているので、標準問題までで十分と思います。宿題に使う時間は、3時間以内 と言われているようです。これまでのような、算数浜ノートが販売されていない という悲惨な状況ですので、家でノートを用意する必要があります。

別途、算数 プレミアムブックファイナル という自主学習用教材が配布されます。(→後日書きます)

理科:結構優れものの教材です。繰り返し述べてきたように、理科の教材は、解答解説が優れている点も含めて、浜学園は秀逸だと思います。本テキストと補助テキストからなります。授業では、本テキストは使用せずに、補助テキストを使って、解説が行われます。 本テキストは、ごく基本的な内容中心なので、各自家で宿題として解いておくこと、といわれます。(もちろん、補助テキストの該当部分も家で復習の必要ありです)。補助テキストは、薄っぺらいので、そこまで量的には負担感はありません。 算数の方は、最後まで負担感あります。浜ノートはありませんので、教材の中に、解答欄が設けてあるので、そこに直接書き込むことになります。


国語:ひどい教材です。外国文学の翻訳物語、エッセイ、文学評論など星光にはほとんど出題されない問題のオンパレードです(ちょっと言いすぎですが)。本文から10文字で抜き出せ問題もたくさんあります。 先日などは、講師の先生が、授業では長文を一切取り上げずに、漢字語句語彙の別途プリントを実施したほどです。 1回の講義につき、3問+3問が配当されていますが、授業で説明するのは1問+1問です。一応全部宿題にということですが、家でできるのは2問+2問程度です。時間の問題と、問題内容がひどい、ということで、取捨選択でやっています。そのぶん、漢字などを見直しています。浜ノートが販売されていないので、ノートなどに解くことになります。