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summerkarasawaの日記

中学受験にむけて、色々な記事を

ミス対策を 子供と話し合う。

ミス対策について、子供(仮名として太郎とします)と話し合いました。

 

太郎君(仮名)は、勉強そのものは非常によくできている、内容もよく分かっているし、知識レベルもしっかりと増えてきている。他の子たちに比べると、勉強内容そのものはしっかりとリードしている。他の勉強が遅れている子たちは、まだまだ弱点分野の補強とか、色々と覚えないといけないことがたくさんある。しかし、太郎君はその点ではリードしていて余裕がある。 あれこれと弱点分野を補強したり、山のように理科や社会を暗記しないといけない、ということはない。つまり、そうした勉強にエネルギーを回す必要は少ない。 だから、太郎君は、その代わりに勉強のエネルギーを ミスを減らす=ミスをなくす ことにたっぷりと費やすようにしましょう。 他の子たちが必死で勉強している中、太郎君は勉強そのものを必死でやるのではなくて、ミスを減らすことを考えましょう。 「注意する」という程度ではだめですよ。 算数の計算を、ほんの少し 「ゆっくりと」解いてみましょう。 問題文に 「自分で下線を引きましょう」。 もうがむしゃらに問題を解くのではなくて、 解ける問題を確実に解きましょう。問題文を 心を落ち着けて、 ゆっくりじっくりと 最後まで 読みましょう。 ミスさえしなければ、確実に合格するから、ミスをなくしましょう。 「問題文をじっくりと読んで、計算問題をゆっくりと解いていると、最後の問題を解く時間がなくなるよ~~」と軽く反論が来ます。 でも、「それでいい」「最後の問題が時間切れならそれでもいい」のだと、説明します。ミスがなければ、最後の問題が白紙でも大丈夫です。 逆に最後の問題を解いたとしても、それまでで2,3箇所でミスをすれば、帳消し ないしは借金です。

みすをなくすために、 算数の計算を、ほんの少し 「ゆっくりと」解いてみましょう。 問題文に 「自分で下線を引きましょう」 という練習を始めてみます。